腫瘍科 アーカイブ | 千石ハートワン動物病院

Case 48 乳腺腫瘍

3~4年前から、乳腺部に腫瘍ができているとのことで来院。腫瘍は巨大で、起立時に地面に着くほどであった。血液検査では異常なく、またレントゲン上に明らかな転移像は認められなかった。今後転移する可能性や、腫瘍表面の壊死による感 […]

Case 39 フェレットの肥満細胞種

首にイボのようなものがあり、傷になっているとの事で来院。 右の脇の下に、カサブタに覆われている箇所を認め、カサブタを剥がし、周囲の毛を刈ったところ、直径5mmほどのシコリを認め、周囲に発赤があった。 体表の腫瘍の可能性が […]

Case 34 肛門周囲腺種

「お尻に出来物が出来てしまった」という症状で来院。このところ徐々に拡大している様子。肛門周囲に腫瘤の形成を認める(時計で5時の位置)。 注射針での採材を試み、細胞集塊を採取。細胞診の結果では、肛門周囲腺種の疑いであった。 […]

Case 17 ハムスターの脇腹にできた腫瘍

右足の付け根に出来物があるとの事で来院されました。2週間前から食欲が落ち、活動性も徐々に低下しているようです。 腫瘍の大きさは23mm大の球状物で、皮膚の下に存在します。 ハムスターの口や足が届かない場所にメスを入れて、 […]

Case 09 耳の中に腫瘍ができた犬

完全に耳をふさいでしまっています。 オトスコープを使用して。 摘出。 摘出後の耳道。

Case 06 突然元気なくグッタリして来た犬

肝静脈がうっ血しています。 不整脈もあります。 肺動脈の流れが悪いです (40cm/S)。 結果は……心臓の中に腫瘍がありました。  

Case 01 耳道内に発生した腫瘍

片側の耳道のみ外耳炎を発生していた。耳の中を確認すると、耳道にふたをする様に腫瘤を形成していた。 摘出した腫瘤。病理組織にて、耳垢腺腫と診断される。幸いに良性の腫瘍であった。腫瘤切除後は、以前のような外耳炎もなく良好な経 […]