Case 30 副腎腫瘍により脱毛をしていたフェレット

30-01脱毛を主訴に来院された。
フェレットには副腎腫瘍も多いため、超音波検査を実施。
腫大した副腎を確認したため、副腎腫瘍の摘出手術を実施することに。

30-02手術当日の状態。さらに脱毛は進んでいる。

30-03左側の副腎。明らかに腫大しており腫瘍化が疑われる。

30-04右側の副腎。こちらは、正常である。(綿棒の先にある)

30-05摘出した左副腎。

 

30-06約2ヶ月後の様子。
発毛がしっかり見られており、脱毛部分は消失。